生存圏シンポジウム
「赤道域中間圏・熱圏・電離圏結合に関する研究集会」

(代表: 小川忠彦)

日時: 2006年1月23日(月) 11:00 − 17:00
場所:京都大学生存圏研究所 1階 遠隔講義室 (HS109)

11:00 - 11:10 コンビーナーあいさつ

11:10 - 11:30 横山竜宏 (名大・STEL)
赤道大気レーダーによるプラズマバブルの成長速度の研究

11:30 - 11:50 西岡未知 (京大・理)
GPSデータを用いたプラズマバブルの経度依存性・地域特性

11:50 - 12:10 小川忠彦 (名大・STEL)
プラズマバブル発生と下層からの大気波動との関係

12:10 - 12:30 丸山隆 (NICT)
SEALIONの現状と初期結果、HWM93との比較

< 昼食 >

13:30 - 14:00 高橋久夫 (INPE) (招待講演)
赤道域プラネタリー波(赤道波)の電離層への影響

14:00 - 14:20 塩川和夫 (名大・STEL)
大気光イメージャーによる大気重力波観測を通した、
赤道域における下層大気・中間圏と熱圏との結合過程について


14:20 - 14:40 Sridharan (京大・RISH)
Radar observations of wind variabilities over equatorial MLT region

14:40 - 15:10 藤原均 (東北大) (招待講演)
低緯度熱圏・電離圏変動とグローバルGCMシミュレーション

< 休憩 >

15:30 - 15:50 中村卓司 (京大・RISH)
Variability of temperature in the MLT region by TIMED/SABER data

15:50 - 16:10 阿保真 (首都大)
赤道中間圏界面領域におけるsporadic Na/Fe層のライダー観測

16:10 - 16:30 大塚雄一 (名大・STEL)
30MHzレーダーによる低緯度E領域FAIの観測(初期結果)

16:30 - 17:00 総合討論
コメント: 下舞豊志(島根大)、津川卓也(名大・STEL)